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販促で大活躍の卓上型ポップ

販促ポップでとてもよく使用されているのが卓上型ポップです。これはレジカウンターやその周りなどで良く見かけられるもので、例えば使用用途としてはレジに人が不在の時にレジカウンターに立てておくなどの使い方で使われます。
しかしこれは使い方のほんの一部で、本来の卓上型のポップは販促目的です。店頭カウンターなどに設置することでお買い得情報や目玉商品の情報などを効果的にPR出来る優れものなのです。三角柱型や四角錐型、テーブルテント型など様々な形のものがあり非常にバリエーションに富んでいます。店内の雰囲気を醸し出したり、統一感を出す為にも一役買っています。
またカウンターポップと呼ばれるものもありこちらはレジ横スペースを有効活用し、小型の什器で商品を入れたりパンフレットやチラシなどの広告を入れる目的で使われます。非常に多用途で無限の使い方があります。

販促卓上ポップの効果

テーブルやカウンターなどに置かれる卓上型ポップの使用効果ですが、まずポスターや壁に貼るような広告と違って立体感がありますので、平面広告などと比べ違った角度からみたときなど臨場感を演出する事ができます。
また360度から見ることが出来ますので別の広告を2つ3つ掲載することもでき非常に多くの情報量を掲載する事に向いています。キャラクターなどを使えば人形のように3Dでアプローチすることもでき、とても表現の幅が広がります。次に縦置き横置き自由でポスターなどのように壁に固定して貼るものではありませんので、移動が自由なのもメリットです。
固定するとあまりよくないような場面でもこれでしたら気軽にどこでも置け、効果的に宣伝効果を得る事が出来ます。また要所要所に設置すれば店内の案内や道標的な使い方もできます。

販促卓上ポップの種類ごとの特徴

卓上ポップは非常に多くの種類がありその使い方も無限ですが、やはり最も効果を発揮する使い方で使用した方が最大限の販促効果を得ることができます。
まず卓上三角型、卓上三角錐型ですが、こちらはレストランなどでお馴染みでテーブルの中心などにさり気なく置いてあるものでおすすめ料理などアピールする時に有効です。席に着く瞬間から目にされますのでとても効果が高いのです。そして卓上スタンド型ですが、こちらは自立式のもので店舗や施設などで宣伝や告知を行うのに向いています。平面1面だけですが、その分大きな面積でアピールすることができ、また倒れにくいので人が比較的多く、行き交う場所などで使用され、安定して宣伝効果をもたらしてくれます。
また、什器付きのものはパンフレットや商品などを入れて使用するもので、レジ横やその周辺に置かれたり、吊り下げられたりして使われます。箱自体にイラストやキャッチコピーが書かれていて立体的につくってあったりするものもありますのでそれだけで宣伝効果があるのです。

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